
広島県福山市の堤防でサヨリを釣ってきました。
サヨリ(鱵、Hyporhamphus sajori)は、ダツ目サヨリ科。細魚や針魚とも書きます。
サヨリは海面付近のごく表層を群れて回遊します。人影や音に敏感な、大きく突き出た下顎がトレードマークの魚です。
内湾や波の穏やかな沿岸に棲み、春から夏にかけて沿岸の藻場に産卵します。海水中の、主にプランクトンを捕食します。
さて、アミエビをかごに入れて、針にはオキアミです。
市販のサヨリ仕掛けで沖に投げて引き寄せながら釣るのと、足元で豆あじサビキで釣るのと、2本竿です。
投げで釣るのは、アタリが見分けにくい。
ウキが沈み込むことがありません。
ウキが横に不自然に動いたり、跳ねるとまではいきませんが、縦に不自然に動いたり、海の中からエンピツが飛び出すように何かが動いているのが見えたりしたら、アタリかもしれません。
足元で釣るのは、サヨリが集まってくるのがよく見えます。
ただ、なかなかかかってくれない。仕掛けをくわえても、すぐに放してしまいます。餌取り名人です。
こちらもオキアミをつけると、ややかかりやすくなりました。
足元では、こんなのがときどき釣れます。
こんなのも釣れました。
結果は、15センチ程度が7匹、ひと回り大きめが1匹でした。
やはり、腹黒でした^^
台風12号。
たいへんな大雨台風です。
日本海付近まで張り出した太平洋高気圧に進路を阻まれたため、時間をかけて大型化し南東の海上から湿った空気が大量に流れ込み、また歩みが激遅でした。
台風12号は、西日本だけでなく、東日本にも激しい風雨を、新潟や山形などにフェーン現象による酷暑をもたらしました。
近畿や中国・四国地方は、長時間に渡る暴風雨と、場所によって時間雨量が150ミリを超え積算雨量が1800ミリを超える超大量の降雨によって河川の氾濫や洪水・土砂崩れ・停電に苦しみました。昨日は四国地方の雨量が気になりましたが、今日は近畿地方、特に紀伊半島への影響が目立っています。和歌山県南部では、電話が不通になっています。奈良県十津川村長殿の水力発電所近くでは土砂崩れが発生し、発電所の機能が停止しています。
兵庫県にも影響を与えつつあるようです。
斜面から小石が落ちてくる、湧き水が止まったり、別の場所から出てきたりすると、土砂崩れの予兆かもしれません。
歩みが遅すぎる台風、実は被害が甚大です。
さて、この下の行に javascript で文字を表示させるようにコードを書きました。
が、Safari では表示されません><
Firefox なら OK なんですが...
-------この下です-------
西宮北ICから、阪神高速湾岸線鳴尾浜-助松を経由して、和歌山釣り公園シモツピアーランドに至るルートです。
124.2km、参考所要時間約215分です。
西宮北ICから、阪神高速湾岸線鳴尾浜-助松を経由して、和歌山北港魚釣り公園に至るルートです。
105.6km、参考所要時間約180分です。
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